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未硬化ジェルの拭き取り代用は何がベスト?家にある物で解決

未硬化ジェルの拭き取り代用は何がベスト?家にある物で解決 生活
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せっかくジェルネイルを楽しんでいたのに、最後の最後で「専用クリーナーがない!」と気づいて焦ってしまった経験はありませんか。

ジェルネイルの未硬化ジェルを拭き取る作業は、ツヤツヤの仕上がりにするために欠かせない工程ですよね。

専用のクレンザーやクリーナーを使うのが理想ですが、実は私たちの身の回りにあるアイテムでも十分に代用ができるんです。

今回は、無水エタノールや消毒用エタノール、除光液など、ドラッグストアや100均で手に入る代用品の選び方と、失敗しないためのコツについて、私の実体験を交えながらご紹介しますね。

この記事を読むことで、以下の点について理解を深めることができます。

  • 専用クリーナーがなくても未硬化ジェルを綺麗に拭き取れる代用品の種類
  • 手持ちの消毒用エタノールや除光液を使う際の具体的な注意点と選び方
  • 拭き取り代用時にジェルネイルが曇ったりベタついたりするのを防ぐコツ
  • 100均などで安く手に入るアイテムを活用したコストパフォーマンスの良い代用術
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未硬化ジェルの拭き取り代用に使える身近なアイテム

未硬化ジェルの拭き取り代用に使える身近なアイテム

まずは、専用のジェルクリーナーが手元にない時に、具体的に何が代わりになるのかを見ていきましょう。

家にあるものや、近くのドラッグストアですぐに買えるものの中で、私が実際に試してみて「これは使える!」と感じたものや、逆に注意が必要なものをご紹介します。

最もおすすめなのは無水エタノール

もしこれから代用品を買いに行くのであれば、ドラッグストアで手に入る「無水エタノール」が一番のおすすめです。

その名の通り水分をほとんど含んでいない、アルコール濃度が非常に高いエタノールのことです。(参照:健栄製薬公式 無水エタノール製品情報

専用のジェルクレンザーの主成分も実はエタノール(イソプロパノールなどを含む場合もあります)であることが多く、成分的に非常に近いため、専用品とほぼ変わらないレベルで綺麗に未硬化ジェルを拭き取ることができます。

私が無水エタノールを推す最大の理由は、揮発性が高く水分を含まないため、仕上がりのツヤを邪魔しないからです。

水分はジェルの曇りの原因になる大敵なのですが、無水エタノールならその心配がありません。

お掃除などにも使えるので、一本持っておくと意外と便利ですよ。

無水エタノールは水分ほぼゼロ!未硬化ジェル拭き取りの代用として最強のアイテムです。

消毒用エタノールも代用として使える

消毒用エタノールも代用として使える

「無水エタノールなんて家にないよ、あるのは消毒用エタノールだけ」という方も多いですよね。

結論から言うと、消毒用エタノールでも代用は可能です。

ただし、無水エタノールとの大きな違いは「水分が含まれていること」です。

消毒用は殺菌効果を高めるために、あえて水を混ぜてアルコール濃度を調整しています。

この水分が、未硬化ジェルを拭き取る際に少し厄介なんです。

水分が残ると、ジェルネイルの表面が白く曇ってしまうリスクが高まります。

私も急いでいる時に消毒用エタノールを使ったことがありますが、たっぷりと液を含ませすぎて少し曇ってしまった経験があります。

使う場合は、拭き取った後に素早く乾燥させることと、何度もこすりすぎないことが大切かなと思います。

ノンアセトン除光液を使う際の注意点

ノンアセトン除光液を使う際の注意点

マニキュアを落とすための「除光液(リムーバー)」も代用できる場合がありますが、ここで絶対に確認してほしいのが成分です。

必ず「ノンアセトン(アセトンフリー)」と書かれたものを選んでください。

アセトンが入っていない除光液であれば、未硬化ジェルのベタベタを拭き取る溶剤として機能します。

最近は爪に優しいタイプの除光液としてノンアセトンタイプが多く売られていますよね。

ただ、保湿成分(オイルなど)がたっぷりと配合されているものは要注意です。

保湿成分が爪の表面に残ってしまい、せっかくのジェルのツヤが油膜で曇ってしまうことがあります。成分表示を見て、できるだけシンプルな処方のものを選ぶのが成功の鍵ですね。

注意:
「オイル配合」や「保湿成分たっぷり」の除光液は、ツヤが出にくくなる可能性があるので避けましょう。

ジェル状の消毒液は成分に気をつける

ジェル状の消毒液は成分に気をつける

手指消毒用として売られているものの中には、液体ではなく「ジェルタイプ」の手指消毒剤もありますよね。

これに関しては、未硬化ジェルの拭き取り代用としてはあまりおすすめできません

理由は、ジェル状にするための増粘剤や、手肌を保護するための保湿剤が多く含まれているからです。

これらの成分が未硬化ジェルと混ざり合うと、拭き取ってもベタつきが残ったり、表面がヌルヌルしたりして、スカッとした仕上がりになりにくいんです。

「アルコールって書いてあるから大丈夫だろう」と思って使うと、せっかくのアートが台無しになってしまうかも。

どうしても液体がない時の最終手段として、目立たない指で試してからにするなど、慎重に使ってくださいね。

100均で買える代用アイテムをチェック

100均で買える代用アイテムをチェック

コストを抑えたい場合、頼りになるのが100円ショップですよね。

実はダイソーやセリアなどの100均でも、未硬化ジェルの拭き取りに使えそうなアイテムが手に入ります。

特に注目なのが、ネイルコーナーに置いてあるノンアセトンのネイルリムーバーです。

私もセリアで見かけたことがありますが、パッケージに「ジェルネイルの未硬化ジェルの拭き取りにも」といった記載がある商品も稀にあります。

もちろん、専用のクリーナーそのものが100均で売られていることも多いので、まずはそれを探すのがベストですが、もし売り切れだった場合は、成分表をチェックして「アセトン」が入っていない除光液を探してみてください。

110円で代用できるなら、お財布にも優しくて助かりますよね。

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未硬化ジェルの拭き取り代用で失敗しないコツ

未硬化ジェルの拭き取り代用で失敗しないコツ

代用品が決まったら、次は実際の拭き取り方です。

実は、アイテム選びと同じくらい、この「拭き取り方」が重要なんです。

ここで気を抜くと、どんなに良い代用品を使っても曇ってしまいます。

私が実践している、失敗しないためのちょっとしたコツをお伝えします。

曇りの原因になる水分量に注意する

先ほども少し触れましたが、ジェルネイルのツヤにとって「水分」と「油分」は大敵です。

特に消毒用エタノールを代用する場合、含まれている水分がジェルの表面に残ると、硬化したジェルが白っぽく濁る「曇り(白化)」の原因になります。

これを防ぐためには、代用品をコットンやワイプに含ませる量を調整することが大切です。

ビショビショになるまで含ませるのではなく、適度にしっとりする程度にとどめましょう。

また、拭き取った直後に表面に水分が残っているようなら、乾いたきれいなワイプでサッと空拭きするのも一つの手かもしれません。

湿度の高い日なども曇りやすいので、換気を良くして作業するのもおすすめですよ。

コットンの繊維がつかない工夫をする

コットンの繊維がつかない工夫をする

拭き取りに使う「道具」も重要です。

普通の化粧用コットンを使っている方も多いと思いますが、毛羽立ちやすい安いコットンだと、拭き取った瞬間に細かい繊維がジェルの表面に張り付いてしまうことがあります。

未硬化ジェルはベタベタしているので、一度繊維がつくと取るのが大変なんですよね。

代用する場合は、できるだけ毛羽立たない「リントフリー」のワイプを使うのがベストですが、ない場合は「キッチンペーパー」で代用するのがおすすめです。

キッチンペーパーを小さくカットして使えば、繊維が出にくく、表面をツルッと拭き上げることができます。

ただし、キッチンペーパーは表面が粗いものもあるので、強くこすりすぎて傷をつけないよう注意してくださいね。

力を入れすぎずに優しく拭き取る

未硬化ジェルをしっかり落とそうとして、ゴシゴシと力を入れてこすっていませんか?

実はこれ、一番やってはいけないことなんです。

硬化したばかりのジェルはまだデリケート。

強い力で摩擦を与えると、表面に細かい傷がついてしまい、ツヤが消えて曇って見えてしまいます。

イメージとしては、「表面のベタベタだけを優しく吸い取る」ような感覚です。

代用品を含ませたワイプを爪の上に数秒置いて馴染ませてから、爪の根元から先端に向かって、スッと優しく引くように拭き取ります。

往復させてゴシゴシするのはNGです。一発で決めると、驚くほどピカピカに仕上がりますよ。

ゴシゴシ往復拭きは絶対NG!一方向へ「スッ」と撫でるのがツヤを出す極意です。

一度拭いた面は再使用しないこと

もったいないからといって、一度未硬化ジェルを拭き取ったコットンの面で、次の指も拭いていませんか?

これは失敗の元です。

一度拭き取った面には、未硬化ジェルが付着しています。

その面で他の指を拭くと、逆に未硬化ジェルを塗り広げてしまうことになり、いつまでたってもベタベタが取れません。

さらに、汚れた面でこすることで曇りの原因にもなります。

私は、キッチンペーパーを小さく切ったものを大量に用意しておき、「指一本につき一枚(または一面)」と決めて贅沢に使っています。

こうすることで、常に綺麗な面で拭き取ることができ、確実にツヤのある仕上がりになります。ここはケチらずにいきましょう!

アセトン入り除光液は避けるべき理由

最後に、これだけは絶対に避けてほしいのが「アセトン入りの除光液」です。

アセトンは、ジェルネイルを「オフ(除去)」する時に使う強力な溶剤です。(参照:厚生労働省 職場のあんぜんサイト

これを仕上げの拭き取りに使ってしまうと、どうなるか想像できますよね?

そうです、せっかく硬化したジェルの表面を溶かしてしまい、ドロドロになったり、表面が真っ白に白濁してガサガサになったりします。

これまでの苦労が水の泡になってしまいます。

代用する際は、ボトルの裏面を必ず確認して、「アセトン」という文字がないことを確認してください。

「強力」「よく落ちる」と書かれている除光液はアセトン入りの可能性が高いので、特に注意が必要です。

未硬化ジェルの拭き取り代用のまとめ

未硬化ジェルの拭き取り代用について、おすすめのアイテムや失敗しないコツをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

専用のクリーナーが手元になくても、「無水エタノール」「ノンアセトン除光液」があれば、十分に綺麗なツヤを出すことができます。

大切なのは、水分の混入を防ぐこと、そして優しく一方向へ拭き取ることです。

「代用品だから仕上がりが悪い」なんてことはありません。

正しい知識とちょっとした工夫で、サロン級のツヤツヤネイルは作れます。

もしもの時は、ぜひ今回ご紹介した方法を試してみてくださいね。

セルフネイルライフがもっと楽しくなりますように!

※本記事で紹介した代用法は一般的な情報に基づきますが、使用するジェルや代用品のメーカーによって相性があります。

初めて試す際は目立たない指でテストすることをおすすめします。

最終的な判断は自己責任にてお願いいたします。