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エアコンのフィルターを掃除することによる効果と掃除方法・頻度

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エアコンは、今や一年を通して活躍してくれる快適に過ごすためには欠かせない家電の1つですね。 そんなエアコンの本来の機能を十分に発揮してもらうためには、フィルターを定期的に掃除する必要があります。 エアコンの説明書にも定期的にフィルターの掃除をするようにと書かれています。 そこで、エアコンのフィルターを掃除することによる効果とフィルターの掃除方法について紹介します。 また、エアコンのフィルターの掃除は、どれくらいの頻度で行なう必要があるのかについても紹介します。

エアコンのフィルターを掃除する効果

エアコンのフィルターを掃除することによる効果は、主に電気代の削減、冷暖房の効き及び風量の向上です。 エアコンのフィルターを掃除しないままで使用しているとエアコンのフィルターが目詰まりしてしまいます。 そうなると思うように空気が吸い込めないため、空気を冷やしたり暖めたくても、そうするための空気が入ってこなかったり、吸い込むための労力が増して必要となるため効率が悪くなります。 冷暖房の効きは悪くなるし、無駄な電気代がかかっている状態となってしまいます。 また、エアコンのフィルターを掃除しないまま使っていると喘息などのアレルギーの原因となる可能性もあります。 環境省によると、定期的なエアコンのフィルター清掃をすることで、フィルター目詰まりが無い状態にすると、している状態に比べて冷房時で約4%、暖房時で約6%の消費電力の削減になると発表しています。 エアコンのフィルターを掃除することで電気代の削減効果は間違いなくあると言えますね。

エアコンのフィルターの掃除方法

エアコンのフィルターの掃除方法ですが、まずはフィルターを取り外すわけですが、コンセントを抜いてからフィルターを取り外してください。 電源を入れたままの状態で、エアコンの内部に触ると故障の原因となる可能性があるためです。 エアコンは室内の空気を取り込んで吐き出すというものなので、空気中の埃や塵をかなり吸い取ることになります。 埃や塵だけでなく、実は空気中に漂っているカビの胞子も吸い取っているので、それがフィルターにたまっていることがあります。 だからフィルターに付いている埃や塵は、確実に取り、再び空気中に拡散するようなことにならないようにしてください。 エアコンのフィルターの掃除方法は、軽い汚れなら掃除機で吸い取ります。 ブラシのアタッチメントがある掃除機で吸い取るのがオススメです。 無い場合は、空気中に拡散しないように歯ブラシなどでこすりながら埃や塵を吸い取るようにしましょう。 埃や塵はフィルターの外側に付いていますので、必ずフィルターの外側から掃除機で吸い取るようにしましょう。 内側から掃除機で吸い込んでしまうと、フィルターの目に埃や塵が詰まってしまいます。

エアコンのフィルターの汚れがひどい場合

汚れがひどい場合のエアコンのフィルターの掃除方法は、住居用洗剤を使用して取ります。 まず、掃除機でできるだけ埃や塵を吸い取るようにしましょう。 それから住居用洗剤を薄めたものを作り、スポンジ等に染み込ませます。 そのスポンジ等で洗いながら、ひどい汚れを落としていきましょう。 落とす時の水のかけ方ですが、掃除機の時とは逆で、内側から水をかけて、汚れを押し出すようにして洗い流しましょう。 洗い流したら、よくすすいでから陰干ししましょう。 エアコンのフィルターは完全に乾いた状態で取り付けるようにしてください。 機種によっては、水洗いをしてはいけないフィルターもあります。 水洗いする場合には、お使いのエアコンの取扱説明書で確認してください。 また、週に一度のペースで吹き出し口の汚れなどを掃除機で吸い取るようにすると、フィルターの汚れがひどくなりにくくなります。

エアコンのフィルターの掃除頻度

エアコンのフィルターの掃除の頻度は、機種やどのような使い方をしているかによって大きく変わってきます。 夏や冬などエアコンを頻繁に使う時期は、フィルターの掃除を2週間に1度のペースで行ってください。 春や秋など頻繁にはエアコンを使わない時期であれば、もう少し間隔があいてもよいでしょう。 また、エアコンを長い間使用していなかった場合には、まずはフィルターの掃除をしてから使うほうがよいでしょう。 エアコンのフィルターを掃除していて破損している箇所があった場合、交換するようにしましょう。 また、見た目では破損などがなくてもエアコンのフィルターは、定期的に交換する必要があります。 取扱説明書に交換時期の目安が記載されているので確認しましょう。 取扱説明書をなくしてしまったり、交換時期の目安が記載されていない場合、メーカーのお客様相談窓口に型番などを伝えれば詳しく教えてくれます。 一般的には2年くらいを目処に交換する機種が多いです。
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