健康

着圧ソックスとは?履く際に気を付けるべきこととは?

投稿日:2015年10月29日 更新日:

chakuatu

着圧ソックスは女性に大人気の商品ですね。
最近では男性にも愛用者が増えているそうです。

しかし使い方が間違ってしまうと足がしびれたり、痛くなったりしてしまうこともあります。

そこで、着圧ソックスとはどういったものなのか?
着圧ソックスを履く際に気を付けることとは何か?

また、夜間に履く場合の注意点について紹介します。

着圧ソックスとは


着圧ソックスとは、足首からふくらはぎにかけて圧力がかけられているソックスのことです。

着圧ソックスとは本来、下肢静脈瘤や深部静脈血栓の予防などに使うソックスのことを言います。

しかし、今では予防のためというより、足のむくみ防止や足を細くしたいという女性に幅広く人気があるものとなっていますね。

着圧ソックスは足のむくみが気になる方や立ち仕事の多い方などを中心に多くの方が利用しています。

また座っていることが多いデスクワークの仕事の方でも長時間座っていることで足のむくみが気になる方も多くいますので、着圧ソックスを利用している方も多いです。

着圧ソックスは人気と共にそのデザインや種類が豊富になってきています。

昔は家でなくては履けないようなものが多かったのですが、今ではオフィスなどで履けるオシャレなものが多くなりました。

スポンサードリンク

また、着圧ソックスだけでなく、着圧効果のあるタイツやレギンス、夜間専用のものなど種類もデザイン同様豊富になってきています。

着圧ソックスを履く際に気を付けること


着圧ソックスを履く際には気を付けなければならないことがあります。

まず、着圧ソックスは誰でも履いていいというわけではありません。

実は動脈に血行障害のある方などが履いてしまうと足がしびれてしまったり、痛くなったりする場合があるのです。

このような症状がみられたら、動脈に血行障害のない方でもすぐに着用を中止して、お医者さんに相談するようにしてください。

着圧ソックスの上部がずれ落ちてしまうことがあります。

そのまま履いていると一部分にだけ圧力が高くなってしまい、うっ血状態になることがあるので気をつけましょう。

また、足に着圧ソックスが食い込んだ状態になるとうっ血状態になったり、痛くなることがあるので、ご自分に合うサイズのものを履くようにしましょう。

着圧ソックスを夜間に履く場合の注意点


着圧ソックスは24時間履き続けるのは止めましょう。

昼間履いているのなら夜は履かないようにして、足を休める時間を作りましょう。

着圧ソックスを夜間に履く場合には注意しなければいけないことがあります。

寝ている時というのは足の血圧が下がります。

なので、着圧ソックスを履くのでしたら、圧力の低いソックスを履くようにしてください。

夜間でなくても履く際には、自分の足に合わないものを履き続けると血流不全などになったりするので注意が必要です。

スポンサードリンク

-健康
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

0420nekoze

猫背を改善するストレッチとは?全身の筋肉をほぐす方法

猫背を改善するストレッチを毎日おこないましょう。 猫背なのはわかっているけど、これといった改善策は何もしていないという方がほとんどではないでしょうか? 体の痛みや不調が出てからでは遅いので、習慣化して …

infuru

インフルエンザ解熱後の注意点 体調管理と日常生活について

インフルエンザは解熱後も気をつけるべきことがあります。 インフルエンザに感染してしまったら、安静にして休養、睡眠、水分補給し、高熱が下がるのを待ちます。 3日ほどで熱は下がってきますが、油断は禁物です …

kasi3

下肢静脈瘤のなかのクモの巣状静脈瘤と間違えやすいリベドーとは?

下肢静脈瘤のなかで血管がクモの巣のようにひろがって見える下肢静脈瘤があります。 見た目を気にしてスカートなどが履けない女性もいる下肢静脈瘤で、クモの巣状静脈瘤と言います。 下肢静脈瘤のなかのクモの巣状 …

kasi5

下肢静脈瘤の治療と手術とは?手術を受けられない場合とは?

下肢静脈瘤になってしまっても、すぐに命を落とすというわけではありません。 しかし、自然に治るものでもありません。 基本、手術をすることになるのですが、早めに治療しておいた方が良いのです。 そこで、下肢 …

0416ha

妊娠したら歯周病の治療は必須?妊娠中に歯周病を放置しておくリスク

妊娠したら歯周病の治療をしてください。 妊娠中は歯周病や歯肉炎、虫歯など口の中のトラブルも多くなります。 実は妊娠中の歯周病の悪化は、お腹の赤ちゃんにも影響を及ぼす事がわかってきています。 しかし、妊 …