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スーツケースの機内持込みのメリットとデメリット、サイズとおすすめ

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suitcase

スーツケースを機内持込みするかしないかは、一週間くらいの海外旅行だと迷う荷物の量ですね。

スーツケースの機内持込みのメリットとデメリットは何か?

スーツケースを機内持ち込みするのなら可能なサイズはどうなっているのかとスーツケースの機内持込みタイプで私のおすすめについて紹介します。

スーツケースの機内持込みのメリットとデメリット


ちょっと長期休暇を取れたら海外旅行に行きたい方も多いと思いますが、ちょっとした日数だとスーツケースの機内持込みをするかしないかで迷います。

機内持込みをすることによるメリットとデメリットを紹介します。

メリット
①荷物を預ける手間が無いので、もたもたせずにスマートにチェックインができます。

②一番怖い大事な荷物がどこかに紛失するということがありません。

③スーツケースが乱暴に扱われて、傷ついたり破損するといった心配が減りますね。

④飛行機から降りてターンテーブルの前で待たずに済むのは嬉しいです。

⑤旅慣れた風体を装えます。結構これって海外では大事だったりします。

デメリット
①搭乗までずっと持っていなくてはいけないので、身軽には動けません。

トイレに行くにしてもちょっと置いていたら無くなるなんてこともあるので、一緒に持って動かなくてはいけません。

②大きさが限られるので、もし荷物が現地で増えるようなことになると、結果持ち込みできなくなり、預ける事になってしまいます。

③エコノミー席の利用の場合、通路幅はそんなに広くないので、ケースが邪魔で席にたどり着くまで結構大変だったりします。降りる時も大変です。

④搭乗するのが遅くなってしまったら、他の方が利用していて、荷物入れがいっぱいで入れられず座席の所に置くなんてことも。

⑤重いと上に持ち上げるのが大変なので、軽量のものを用意する必要があります。

⑥降りる際に奥の席だと荷物をすんなり出せないことも多いので、時間がかかることも。

スーツケースの機内持ち込み可能サイズ


スーツケースの機内持ち込み可能サイズは国内と海外では違います。

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持ち込み可能サイズであっても込み具合などの理由により持ち込めができない場合もあります。

また、機内持ち込み可能サイズは各航空会社によって、規定が異なる場合がありますので、ご自分が利用する航空会社のホームページ等で確認する必要があります。

ここでは基本的なスーツケースの機内持ち込み可能サイズについて紹介します。

国内100席以上の場合
H55cm以内 D25cm以内 W40cm以内
総重量10kg以内
縦・横・幅の3辺の合計が115cm以内であること


国内100席未満小型飛行機の場合
H45cm以内 D20cm以内 W35cm以内
総重量10kg以内
縦・横・幅の3辺の合計が100cm以内であること


上記の条件にハンドバッグなど、身の回りの品一個の手荷物が持ち込み可能です。しかし、両方を足した重量が10kgを超えると持ちができない場合があります。

海外
H55cm以内 D25cm以内 W40cm以内
総重量10kg以内
縦・横・幅の3辺の合計が115cm以内であること

スーツケースの機内持込みでおすすめは?


エース ワールドトラベラー ディラトン46cm
ポリカーボネート素材で軽くてキャスターも静かな設計となっています。

女性にもいかつい印象がせずスマートに持てます。

エースは日本に工場があるので、安全安心設計保障がポイントとして高いのではないでしょうか。

こちらは4輪ですので、あまり旅慣れをしていない方でも引きやすく、ガタガタしない安定性があります。
      
サムソナイト コスモライト スピナー36L
海外モデルならではの発色の美しさが注目です。

ともかく軽いのが気に入っています。

特殊な布素材を使った斬新なボディは耐久性が高く壊れにくいので人気がありますね。

ただ、値段が少々高く、扱っている店舗も百貨店をはじめ限られているので頻繁に利用するビジネスマンや移動の多い人向けのプロ仕様というイメージのスーツケースです。


 

HIDEO WAKAMATSU マックスキャビン
最大容量の機内持ち込みスーツケースです。

内装はシンプルですが必要十分な機能があり、かなりの収納力があります。

帝人化成のポリカーボネートを使用していたり、TSA対応など高品質のスーツケースの割には価格がお手頃でお買い得と言えるでしょう。

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